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早期の性別判定

早期にオス・メスを判定することは可能です。オスの株は速やかにメインの栽培エリアから外さなければなりません。見分け方は24時間照明を当てている成長エリアで下枝の部分にだけ12時間カバーをかけます。呼吸が出来る黒い紙袋か似たようなもので光を遮ります。このときに12時間のサイクルを守りながら光をしっかり遮断するように。もし暗くしている時間に光がもれて届いてしまうと早期には判定できません。

拡大鏡を使って、紙袋で光を遮断した枝に付いた開花初期の花の雌雄を見分けます。オスの花は小さなクローバー型のつぼみが小さな茎の上についています。メスの花は通常1本もしくは2本の白くて細いめしべが発達前のガクについています。

栽培者の中には20cmになった段階でオスの株は抜いてしまう人もいます。屋外で栽培している人は特にオスの株に時間やスペース、労力をかけることを嫌う傾向があります。12時間ずつの日照サイクルに2週間、メスの株をオスの株と分けたあとに日照時間をまた18-24時間に戻しメスの株を成長段階に戻します。これは時間のかかるプロセスであり、このあと2週間、再度成長段階に置くことを覚えておいてください。ですから時間に余裕のない方にはこれはお勧めしません。1株に付き枝1本だけを黒い紙で(光を完全に遮断、しかも呼吸が出来るもの)で覆い、24時間照明の中で覆った枝だけ12時間の照明にすることで無理やりつぼみをつけさせ、その違いからオスメスを判別するのです。