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発芽

発芽用種子は(屋外であれば)無菌の土に、もしくは水栽培用のロックウールやバーミキュライトの培地に植えます。ただしJiffy cube #7は発芽用に使わないように!個人的なテストと経験ではこの泥炭培地は大麻の成長を妨げうまく行きませんでした。バーミキュライトの場合は空気の通りがよく簡単に根が張り、わずか1週間で大きく育ちました。

バーミキュライトを詰めた16ozの植木鉢に種を植えた場合は、養分液を入れた浅いトレーの中に置き、底の穴からの水分補給を絶やさないように。ロックウールの場合も同じ方法で大成功しました。発芽後はさらに大き目のロックウールキューブにそのまま埋める事で植え替えも栽培土の準備も不要です。

ペーパータオルに置いても発芽させる事が可能です。ただし乾燥してしまったり、植え替えが遅れるとすぐに枯れてしまいます。ペーパータオルは乾くのが非常に早いのです!方法としてはボールにペーパータオルを敷いて薄めの養分液で浸し、ラップをかけて乾燥を防ぎます。ボールはガス台の上や給湯器を置いたクローゼット、もしくはランプの上など暖かい場所に置きます。さらに黒い紙などで覆い光を遮断します。12時間ごとにチェックして1.5mmほど根が出たらすぐに培地へ移します。この時に直接根に触らないようにピンセットを使うようにします。

栽培用のコンテナで発芽させる事で植え替えを最小限にできます。バーミキュライトもしくはロックウールに種蒔きをするだけで発芽成功率は90%!Jiffy cube(泥炭キューブ)では50%以下の成功率でした。(条件によって多少の差はあり)

Peters Professionalなどの5-55-17肥料は発芽中や種蒔き直後に根の成長を促します。通常の1/3ほどに蒸留水で薄めて使用し、室温を22-26度に調整することは大変重要です。多くの栽培者が温度調節の失敗で発芽成功率を下げています。保温パッドを低温もしくは中温で使用する必要もあるかもしれません。また熱を放出するライトを使うのもひとつの手ですが、翌年の収穫のためにも数粒の種子でまずは試したほうが良いでしょう。発芽自体には照明は不要で、明るい場合は発芽が遅れることもありますので黒い紙で覆うなどして光を遮断してください。発芽後は光が必要です。

収穫までに植え替えを行う場合、出来るだけ大きなコンテナを用意してください。何度も植え替えを行うと弱ってしまい収穫が遅れます。もちろん手間もかかりますので栽培者も大変です。バーミキュライトやピアライトの培地を詰めた13個の2リットルのペットボトルはちょうど猫用トレイに納まり、水栽培であれば最初の収穫まで植え替えは不要です。2代目の収穫には植え替えをします。

種まきや植え替えの際にはコンテナの底にいくつかの穴をあけ、底部の数センチにはバーミキュライトのみを敷きます。バーミキュライトは保水性が高いのですが過剰に水分を溜めることはなく、しかも通気性が良いので仮に容器が水でいっぱいのトレーに置かれていても、根に十分な酸素を供給できます。過酸化水素を基にした養分は常にトレーが水でいっぱいでも酸素を発生させて供給できます。水分は新しい溶液を足されるまでに徐々に引いていくので、根は乾いた状態に戻ることができその間に十分な酸素を吸収することができます。

SuperSoilというブランドの栽培土は殺菌効果も高いのでお勧めです。もし庭の土を使うのであれば、事前に電子レンジやオーブンで十分殺菌してから使いますが、これはお勧めしません。コンテナ(容器)、特にそれまで別の大麻に使っていたものは漂白剤などで殺菌してから使います。