0Item(s)
0 Items View Cart

You have no items in your shopping cart.

Product was successfully added to your shopping cart.

再生

一度収穫した株でも再生させることで2度、3度の収穫を得ることが出来ます。2回目の収穫は最短で6-8週間後となります。茎もしっかりし、根も十分に張っているので、最初の収穫にかかった時間のおよそ半分ほどで2回目、3回目の収穫を期待できるのです。収穫の際には上から1/3の部分だけを取り、丈夫な真ん中部分の葉は残します。バッズは慎重に枝から切り落とします。下部1/3の枝に付いた花は先端のものだけ切り取り、いくつかの小さな花はそのまま残します。この部分が再生部分になります。バッズを残せば残すほど再生時間は早くなります。1回目の収穫後すぐにMiracle Growや高窒素の肥料を与えてください。再生を行う場合は窒素をふんだんに与えるようにしないと残した葉が落ちてしまい、結果として再生に十分な葉の量を確保できずに枯れてしまいます。

収穫後の株は室内で24時間照明の元に置くか、夏であれば自然光の中において再生させても良いでしょう。再生の兆しが見えるのは7-14日後くらいです。前述したとおり、下部の枝から新しい芽が出てきます。しばらく成長させてからまた屋外へ出して花を咲かせます。もしくは室内にとどめてクローンを作ります。2代目、3代目の苗が育つようになると屋外にさらに広いスペースが必要になるでしょう。これまでの2倍の収穫が期待できます。クローンや再生株をあわせると30日ごとに開花準備を迎えることになるのです。

室内栽培の再生株が害虫に感染していたときは厄介です。最善の方法は室内栽培エリアをメインとそれ以外に分けて、他の株に感染が広がらないようにする事です。もしくは夏であれば再生株は屋外で再生させるのです。一回目の収穫を6月に行うように計算し、下1/3部分のバッズを残したまま真ん中の1/3の葉を成長させそこから2回目の収穫を得る方法です。窒素を充分に与え、太陽光をたっぷり浴びさせましょう。夏を通して成長した株は自然に花を付け、秋にはかなり大きな収穫をもたらしてくれるはずです。

再生株もクローン株も、また種から成長した株もある時点で剪定する事で健康状態を保ったまま収穫を最大限に出来ます。室内栽培では下部の枝を落とす事で空気の循環を促し、落とした枝でクローンを作れます。こうすることで上部の枝に成長を集中させ、最大限の光が当たるようにし、収穫高を最大にします。

再生株は成長が遅い部分が出てくるので、それらを切り落とすことで成長度合いが高い部分にエネルギーが集中するようにします。これは再生が始まると下部の枝は陰になってしまい大きく成長はしないからです。成長のエネルギーは上部のメインに成長するところに配分されるべきです。

ひとたび再生が波に乗れば下部の枝に残したバッズはそれ以上の成長は望めないので摘み取って吸ってしまいましょう。再生株には以前の収穫時期に収穫せずに残しておいた部分にまだまだ利用できるところがたくさんあります。

これらは前の花が完全に枯れて乾ききってしまう前であれば再生が始まった時点で摘み取りましょう。

再生株は2回剪定を行ってみましょう。1回目は再生が始まった時点でそれ以上成長しない部分のバッズを。2回目は下部の枝を落としてクローンを作るためです。これで上部に成長が集中し大きなバッズを収穫できるはずです。

再生株を一度も剪定しなかった場合、茎の部分が成長してしまい大きなバッズも出来ず、収穫量は激減します。