0Item(s)
0 Items View Cart

You have no items in your shopping cart.

Product was successfully added to your shopping cart.

成長段階

発芽をすればそこから成長が始まります。これは大麻が2枚組の新芽から大きく成長するために精一杯の光合成を始めるということです。新芽の部分は交配無しでクローンを作れる部分で、各枝葉の先端部分にあります。”トップ(トッピング)”を行うと大麻の先端に2組の新芽ができます。さらにこれらをトッピングすると4つの新芽ができます。(切り落とした新芽部分の傷口が回復するように時間をかけて行うべき、4つの新芽が最も成長が早くこれ以上は切り落とさないこと。もしくは2本を成長させ、2本を"トレイン(調教)”して栽培スペースいっぱいに繁殖させる方法を多くの栽培者が取っています) 全ての大麻は種から発芽してからできるだけ早く成長しようとします。夜がなくても大麻は成長でき、その場合通常よりも15-30%早く成長し、いつまでも成長を続けます。いつ花を咲かせるかは栽培者が決められます。30cmから3mまでの成長段階のなかでいつでも花を咲かせられるので収穫時期と栽培スペースを考えて決めてください。

微量元素を含む20-20-20養分液は24時間照明を当てる水栽培でも庭での土壌栽培でも使えます。Miracle Grow PatioやRapid Growといった肥料がこの場合は適しています。Peters 5-50-17などのリン酸を多く含む肥料は1日12時間の日照で始める場合に使われます。エプソムソルト(=硫酸マグネシウム、1ティースプーン)はマグネシウムやイオウといったミネラル補給を助けます。肥料に微量元素が含まれていない場合はこういった養分も必要です。Miracle Grow Patioはこうした微量元素も含んでいるためお勧めです。

成熟した大麻のように暗い時間(夜)が必要ないので発芽の際は24時間照明を当て続けます。決まった時間に照明を消す必要がなければタイマーも不要です。最低18時間、できれば24時間光を当てるようにしましょう。

若い苗はその茎を前後に曲げることで非常に太く力強い茎になります。貧弱な茎ではずっしりした開花時の成長を支えきれません。換気用ファンは葉の表面の余分な湿気を取り茎の強度を増します。換気はとにかく重要で、多くの障害を取り除くと逆に作物がだめになることがあるので、大麻がしっかり成長できるようなエクセサイズとなる事を強調しておきます。

水栽培用養分液/1ガロン(3.7L)当たり Miracle Grow Patio(微量元素を含む) 1ティースプーン エプソムソルト(硫酸マグネシウム) 1/2ティースプーン 人の尿(室内栽培の場合は臭うので任意で)1/4カップ 酸素供給肥料(任意)1ティースプーン この配合であれば必要な養分を全て含んだ養分液となり、根の成長に必要な酸素を充分に供給し、硝酸カリウムを含む事で燃えやすくなります。成長段階で与えると良いその他の配合としては、1/4ティースプーンのPeters20-20-20を1ガロン(3.7L) の水で溶き、微粒元素と酸素もしくはFish emulsionを加えた物があります。 Fish emulsionは臭いがきついので温室栽培や屋外での栽培に有効です。室内栽培には不向きです。